プロミス増額

プロミスの増額方法は?

プロミスの増額方法は?

プロミスの利用限度額は300万円です。
これは高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれの価値観になるものではありますが、実際にほかの消費者金融と比較してみると割合低い部類に入ります。
とはいっても、借入限度額300万円を希望しているというのであれば消費者金融ではない借入方法を選択した方がよいでしょう。
借り入れ金額が大きくなればなるほどに金利が高いということが大きく影響してきます。

 

はじめての借り入れには初回限度額というものがあります。
これは最大でも50万円です。
そのためそれ以上の借入金としたい場合には増額が必要になりますが、申し込みからすぐに増額の申し込みを行うことはできません。
また一度に300万円という金額にまで上げることもできませんし少しずつ実績を積みながら限度額を上げる申請をしていくこととなります。
一般的には50万円の限度額を倍の150万円まで上げるには3年と言われています。


増額の時期ですが、これは新規借り入れや前回の増額から半年は時間が欲しいようです。
この時間を使って利用履歴に問題がないか審査する材料とします。
あらかじめ決められている年収や支出がありますので、その限度額を上げるということは返済ができない状況に進ませる可能性もあるものです。
債務者の多重債務もまた心配されることではありますがプロミスとしても回収できないリスクを背負うこととなります。
時間をかけてゆっくりと増額していくほかに方法はないでしょう。

 

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
アコム
4.7%〜18.0% 1万円〜500万円
オリックス銀行
オリックス銀行カードローン
3.0%〜17.8% 最高800万円

プロミス増額審査時間、即日もあれば数日もある

プロミスで増額を申し込むためには会員サービスからの申し込みかプロミスコールへの電話申し込みの2種類になります。
プロミス増額審査時間ははっきりとはしていませんが即日に結果が出たという人もいれば日数を要したという人もいます。

 

それでは時間がかかるとしたらその理由はどこにあるでしょうか。
審査に時間がかかっている、それが大きな理由になるはずです。
手続き自体にはそれほどの時間がかかるものではありません。
というのも増額には審査があることにはなりますが、借り入れ金額を増やすという作業に時間はとられるものではないからです。
審査に時間がかかることを考えると、判断にあぐねている、もしくは審査項目に引っ掛かる点があるということが考えられるわけです。

 

何が引っ掛かる点になっているのでしょうか。
基本としては貸した金額の回収に問題がないこと、となるものです。
つまりは返済に間違いがないかどうか。
返済日までには返済が完了している、それは当然のことです。
返済日の翌日になったからと言って激しい取り立てがあるということはありませんが、だからといって良しとされているものではありません。
遅延損害金が発生する時点でプロミスが「損害」を被っていることとなります。
それでは当然のことながら貸し付けができるか引っ掛かっていることでしょう。

 

増額の審査に通過するためにも、返済日までには確実に返済を完了させておく。
これはとても大事なことです。

よく知ろう!カードローンの怖さはこれである

カードローンは怖いものであるというイメージは結構根深く残っているようです。返済できなくなると強引な取立てに追われるという事は現在ではほとんど起こり得ないので、そういった意味では怖がる必要はありません。しかし、使い方を間違えれば辛い状況に陥るので、無計画に手を出していいものではありません。

 

最初こそ借りるのに躊躇しますが、いったん借りてしまうと抵抗がなくなり、何度も借りてしまうのがカードローンの落とし穴のひとつです。何度も借りているうちに借金をしているという感覚が麻痺してしまい、預金残高感覚で利用してしまう人もいます。また、返済が出来なくなって他社から借入れ、返済に当てるという人もいます。そうなってしまうと、多重債務や借入依存症など物理的にも心理的にも大変な状況に陥ります。

 

計画的に利用していても気をつけるべきことがあります。それは返済方法です。ほとんどの大手金融会社で採用されているのがリボ払いです。分割払いのひとつですが、限度額の範囲内の利用であれば、毎月一定の返済額で済む返済方法です。支払い額が一定なので返済しやすいのですが、1万円使っても10万円使っても返済額が同じなので中々完済しないという落とし穴があります。また、返済金は利息から支払われていくので、金利が高いと元本がほとんど減りません。

 

借金をしているという認識の低下や甘さ、返済方法をよく把握していないと危険な状況に陥りやすくなります。カードローンはカードローン比較をして賢く利用しましょう。

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